自らの不調を薬膳による食事療法で克服した経験をもとに2005年より薬膳料理教室をスタート。「カンタン、おいしい、キレイになる」オリジナルレシピが満載の著書『ナチュラル薬膳』は大好評で発売後すぐに増刷決定。
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槇玲プロフィール
小学3年生の長男を出産するまでは栄養士として勤務していました。サイクルメニューシステムがない施設だったので、1日3食献立を考えるのは本当に大変でしたが、その6年間が今の活動をするベースになったのだと思います。今はメニューを考えること、作ること、全てが楽しくて仕方なく、家の食事はしょっちゅう試作品。家族や訪れた友人が「おいしい!」と言ってくれることがこの上ない幸せです。
出産後に管理栄養士の勉強をしようと書店へ向かい、そこで偶然見つけた陰陽の本で東洋医学を知った私は、医学博士の邵輝先生の講座を聴講して、ますます薬膳の虜になりました。私自身が何年も抱え込んでいた原因不明の不調を克服できたのも、息子のアレルギーが改善したのも薬膳のおかげです。
薬膳のメニュー作りにはルールがあり、知識が必要ですが「おいしい!」と言ってくれる人がいて、楽しんで作る人がいて、お互いの笑顔があってこそ命を養う「薬」になると最近つくづく実感します。これからも「薬膳」にご恩返しができるような活動を続けていきたいと思います。
槇玲(おのまり)
薬膳料理研究家・栄養士・食育指導士・漢方アドバイザー・少林寺拳法初段
夫は鍼灸師・元スポーツインストラクター
「暖彩」に込められた意味
「冷えは万病のもと」と昔のひとはよく言ったものです。
私自身、この活動をはじめる前は冷えによって体調を崩していたということもあり、身体を暖めることが病気予防の基本と考えています。現に、薬味と呼ばれる食材のネギやしょうが、しそなどには身体をあたためる効能があります。だから薬(くすり)味と呼ぶようになったのでしょう。また、彩りのキレイなお料理は栄養のバランスがよく、これも毎日を元気に過ごすためには大切なことです。
「暖彩」には、このような想いが込められています。
暖彩 事業概要
| 事業名 | 暖彩(暖彩) |
| 代表者名 | 槇玲(おのまり) |
| 所在地 | 神戸市垂水区五色山(JR垂水駅より徒歩8分) |
| 電話番号 | 050-1523-2334(受付 月〜土曜 9:00〜18:00) |
| ファックス | 078-754-7618 |
| info@onomari.com |


